仕事も家庭も子育ても!人生まるごと楽しみたいワーキングマザーの共有共感共育コミュニティ

「女性が日本を救う」とは、男性を取り巻く社会を解決すること

2013年01月28日(月) 家族 生き方  By sakamoto aiko Read More »

こんにちは、運営人アイコです。

新年明けたつもりのそこのあなた!
1年の「1/12」がもう過ぎようとしてること、はい!覚えておきましょう!(*^O^*)

先週の、1月23日にFacebookページでこのような記事をご紹介しました。

女性リーダーが増えないのは、文化の壁が理由だった??

(元記事)
永田公彦 パリ発・ニッポンに一言!より

この記事、思いのほか皆さんからの反応が高かったんです。
Facebookページでのコメント以外に、、実はメッセージを何件も頂いていました。

記事の内容があまりにリアルな描写だったので、公に出てしまうFacebookコメントでの投稿はためらわれたようです。
わかります(笑)

何人かの方のメッセージご紹介しますね。(掲載許可いただいてます~)
 

社会問題の前に、家庭問題!?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
キャサリンがアップしてた記事に、ウルトラ級の納得感がありました。
コメント残そうとしたんですが、記事が「公開」されてるので、あっと思い直しました。

どちらかが枠を外したいと思っていても、
そうなりたいと動こうとしても、どちらかが「拒否」をしたり、
頭からそういう考えを「否定」したり、価値観が変わらないと、もめるんですよね。
うちなんか、その典型です。

良く戦ってきたと思うし、一人でよくやってるぞ、私!って思います。
家庭内でもそうなんだから、日本の社会全体って考えると。。。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
良くも悪くも、江戸時代から続く【武士道】がまだ根付いているニッポン。
女性が社会に出るようになってから、第1子出産の年齢が上がったり、
少子化も進んでいるように思いますが、
これは「だから、女は家にいるのがいい」ってことじゃなくて、
今の世の中に合った流れに変えてかなきゃいけないよってことなんですよね。
築いてきたキャリア、やっとつかんだ夢、そして、結婚と出産。

比べるものじゃないって人もいるけど、
どちらかが大事なんじゃなくて、どっちも大事なんです。
大事な人生の一部なんです。
両方ともとっても大事。

なのに、どちらかを手放さなきゃやっていけないって考えちゃうからこそ、
悩むんですよね~。

こういう記事、男性は読んで、どう思うのか聞いてみたいです。
20代、30代、40代、50代、60代
年代別の男性の意見聞いてみたいです。
目に見えて面白い結果になりそうで、今から苦笑いが出ちゃいますが(はぁ)。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本人はルール大好きですもんね。
というか、ルールに従ってる方がらくだから、なのかもしれないですが。

「女は家庭にいるのがルール」っていう
、脳みそに親の代から、いやその前から刷り込まれているのでは?
それが自分の価値観だと思ってるけど、ただの刷り込みなんじゃないのって思います。
うちのだんなにも読ませたい(- -#)それでも、心には響かないんだろうな。。。。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こういった感想頂くまで、
「そうだそうだ社会構造かえろー」とか「強制的にルール作っちゃえばいいじゃない!」とか、
そういった反応が多いんじゃないかと思ってたんです。

が!ふたを開けてみたら、みんな結構疲れてるんだなぁと。
パートナーとの関係に悩む人が多く、
そして、公でそういったコメントを発しないほど、みんな内に気持ちを閉じ込めてるんだなぁと、
かなり胸が痛くなったわけです。
 

シンプルに考えた方が突破口を開きやすい

この方たちを敵に回すわけではないけど(もちろん、私だっておかんの端くれです!)、
私は、男性達の気持ちもわからなくない派ではあります。

というのは、うちの夫は、かなりよくできた人で、
「私が働くこと」や「やりたいことをやりたいようにすること」、
そして、そんな中でも「子育てに悩みや不安、ストレスを感じることもあるということ」
を、理解しようと努めてくれているから。

もちろん、家事や子育ての大半はまだまだ私が担っている状態ですが、
朝早くに家を出て、子供が寝てから帰って来る生活をしていれば、致し方ないなと。
早く帰れる仕組みを自分でいくら作ったって、
チームの中で仕事している以上、他人を巻き込んでの仕組み化ってそんな簡単なことではないですよね。

二人でオールクリアー的に解決できる問題ではないっ!と思う以上、
ごっそり世の中の考え方が一変するイノベーションが、
私達の生き方、働き方には必要なんだと思っていたところ、
著者である永田さんの記事を発見!

女性が社会により良い形で出て行き、日本を救うところまでいくには、
子育てしながらでも働ける環境を整えないといけない。
そして、その環境の一番小さな単位は、「家庭」

一つ一つの家庭の中で、ママが外に働きにでたって、
子育てができて、家事だってできて、そして家族みんな仲良く暮らせて。

そんな小さな単位で何が必要かを考えてみると、とってもわかりやすい!

パパを早く家に帰して下さい!!
ってことかな(笑)

半径10メートル、いや、5メートル程度で起こってることを解決していくのが、
近道かもしれませんね。

 

《パパが早く帰って来たらどうなるかな?》を考えてみました

パパも最初は、なれないかもしれませんが、早く帰れた時間が、
一緒に遊んだり、食事したり、お風呂はいったり、本を読んであげたり、そんな時間に変わるかもしれません。
(パパは嫌でも、子供はじゃれてきやすい生き物です。ふふ。)
子供と接する時間の少ないパパに、子供がかわいくないの??と言う必要がなくなるママも少なくなるかもしれません。

残業代が減る人も多いと思うので、本格的に外に出る必要性がママにも出てきます。
働きに出るなら、楽しめる仕事をしたいと思うのが今は一般的ですよね。(モノにあふれた日本では)
自分自身の生き方を真正面から見ようとするママが増えることは、就業率以上の効果を発揮するかもしれません。
私達、大人は、生きていく力を子供に体言していく責任があるわけですから。

生活リズムがずれた夫婦の中で、阿吽の呼吸なんてものはあてにできません。
夫婦(パートナー)は所詮他人。
相手の言動に触れてこそ、相手のことが理解できのであって、
会う時間も、会話も少ない二人の中でお互いを正確に理解するなんてできるんでしょうか?
互いが共有する時間や共有する考え方が増えれば、落としどころのないコトでもめることも減るかもしれません。
 

消費税あげるより効果がありそうな《思い切った義務化》

少子化や雇用形態、精神疾患を含めた健康問題などなど、
世の中にはありとあらゆる問題があふれていますが(あふれているように思えますが)、
とはいえ、まだまだ世界3位の経済大国!

改善や工夫、協力やおもてなし。
いいところもいっぱいあるわけです。
(どうも下降傾向にあると、日本人はネガティブになるような教育を受けているようです。遺伝子レベルではないはず!?)
こういった日本の強みも掛け合わせつつ、
新しい男性の働き方をガツンと国家施策レベルで打って欲しいと思います。

残業代は、今の給与水準の5倍!とか。← こりゃ帰さないわけにはいかないわよねぇ~
週1回は、在宅勤務必須!とか。← 最初は問題山盛りでしょうが、私達は工夫が得意な人達^^
男性も産休義務化!とか。←パパでもとりたいと思えるように、制度のブラッシュアップも必要よね

※夏野剛さんも産休義務化を提案されてましたが、これいいな~。

なんてどう?(笑)
男女共に反発も沢山あるだろうけど、仕組みを変えるには長期視点を持たないとねっ。

そして、私たち女性たちも、働くってどういうことなのか?を、
変化の早いこの時代の中で常に考えていく必要があると思いませんか?
過去の価値観を大きく変えるには、それに負けない意識改革もいるし、
長い戦いになるって覚悟も必要。

だって、子供達に良い時代残したいですもんねっ!

皆さんのご意見も聞きたい今日この頃。

さー、今日もまだまだ一日楽しみましょ~♪

空でも見上げて深呼吸!

空でも見上げて深呼吸!

 

アイコ


Comments are closed.