仕事も家庭も子育ても!人生まるごと楽しみたいワーキングマザーの共有共感共育コミュニティ

ノートの「大切なメモ」を活かす3つのオススメ

2012年07月10日(火) IT・デジタル スマートフォン 働く  By sakamoto aiko Read More »

こんにちは、運営人@アイコです。

この1年の間に、スマートフォンなどに切り替えた人も多いと思いますが、
みなさん、活用してますか~?

Facebookやtwitterなど、SNSサイトへアクセスする方や、
外でメールを見たり、自宅で作成したファイルを見たりする方も多いと思います。

とはいえ、出かける際、ノートを持っていく方は多いでしょうし、
お仕事されている方なら、必須アイテムですよね~。

今日は、そんなノートの中にある、「あなた自身」をしっかり活かすためのキュレーションをお届けします。

何が何でもノート派!の方には

私はどこに行くにも必ず、B5サイズのノートを持っていき、
分野を分けず、時系列にメモを取るようにしています。

そこには、仕事の内容から、家庭のこと、子育てのこと、趣味のことまで、
ひたすら、時系列に書き込んでいます。

だいたい2ヶ月で1冊なくなるペースなんですが、
この取り方のメリットは、いつ、どこに行ったかさえわかっていれば、
メモを取った位置が特定出来、あれどこに書いたっけな~が防げること!
(付箋も時々活用してま~す)

奥野 宣之さんの「人生は1冊のノートにまとめなさい」を読んでから徹底するようになりました。

私は奥野さんほど徹底はしてないんですが(笑)、
1冊のノートに時系列にメモを取っていくというのは、
メモ自体の存在を忘れることがないので、
ノートのメモをしっかり活用したい人にはオススメです。

スマホもしっかり活用したいな~って方には

いわゆるスマホノートがオススメです!
??スマホノート???

これはですね、見たところ普通のノートなんですが、
メモを取った後、スマホ専用アプリで写真を撮ると、、、。
メモがデジタル化出来るというノートです。

私は、キングジムの「ショットノート」を使ってます。

このノートの特徴は、とにかくシンプル!

番号と日付のみ、マークシートのような記述が必要なんですが(といっても任意記載です)、
それ以外は普通のメモと変わらず記入できます。

さくさく書いて、さくさくデジタル化できるのがポイントですね。

私は、パソコンでファイルを作る時も、細かなフォルダーわけをせず、
ファイル名を工夫して、後はフォルダーに放り込むようにしてるんですが、
「ショットノート」でも応用できます。

【通常作成しているファイル名】
(お客さま名)_(プロジェクト名)_(ファイル名)_(日付)
例:あったかホーム様_働き方改革プロジェクト_現場工程見積表_20120710.xls

といった感じです。

ショットノートでは、これを番号で置き換えると便利です。

あったかホーム様:1
働き方改革プロジェクト:2
現場工程見積表:03

ショットノート番号は「1203」

因みに私は、データ化し終えたショットノートは破って、
最初にご紹介したノートに貼り付けています。バックアップです!

他にもいろいろとスマホノートは出てますので、
以下の紹介サイトもご参考に、是非一度ためしてみて下さい!

いろいろ出てきたスマホ連携ノート、どれがおすすめ?

ノートは取るけど、何を書いたか思い出せなくなる方(笑)には

ノートに書いた文字と、その時何を聞きながらメモを取ったかを、覚えておいてくれるペンがあるそうです!(笑)

私も、つい最近知って、なるほどな~と、目からうろこでした!

こちらのご紹介記事で知りました
ノートを取るのが苦手でもペンが記憶してくれる

ペンのスイッチを入れて、付属のノートに書くと、その情報がペンに記録され、
パソコンにその情報を取り込むと、そのノートの内容が再現されるらしいです(*´∀`*)

メモに書いた内容がペンにバックアップされてるようなものですよね!

また、このペンには、録音機能がついてるようで、
どんな話を聞いたときにそのメモをとったのかを再生してくれるようです~。

これは、学生さんや検定試験などを受けてる方にもよさそうですね!

日本では正式に販売されていないようで、米amazonから購入するか、並行輸入品を購入するかになりそうです~。

人気があがれば、日本でも買えるようになるかもしれませんね!

さいごに

情報があふれる時代だって言われるんですけど、
どーんだけ、頑張って探しても見つからない情報があるんですよね。

何かわかりますか??

それは自分自身のこと!

大切なノートに書き込んだ、
あなたの大切な情報、それはあなたの考えや想いそのものです。

是非、大切にしてあげて下さいね!

運営人@アイコでした。


Comments are closed.