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子供を預ける「罪悪感」は変えられる

2013年02月04日(月) 働く 夫婦 家族 生き方 育児・教育  By sakamoto aiko Read More »

運営人アイコです。

2月2日(土)に、「女子大生・若手女性社会人のための自分らしい生き方を見つけるワークショップ」に参加してきました♪

こちらは、まちだ男女平等フェスティバル実行委員企画の一つとのことで、
友達から「こういうの興味ありそう~」と紹介を受けての参加となりました。
今回は、即決でした!(正直、スケジュールの確認もあとからした位(〃’▽’〃))
理由は二つ!

1.スリール株式会社の堀江敦子さんが講師だったから!

2.学生、若手会社員がメイン対象のワークショップだったから!←えっ?いっていいの?(笑)

 

 

◇スリールって、、、?と、記憶の良い方なら覚えているはず!

まだこのブログがなかった去年の春頃、Facebookページの方でご紹介した、
共働き家庭を、学生さんがインターンとしてお手伝いする『ワーク&ライフ・インターンシップ』事業をされている会社です。

堀江さんの夢は、「全ての人が自立した社会をつくること」。

ワーママライフハックでも、”自立”という言葉でよく表現しますが、自立って、自分の人生を舵取りできる事だと思うんですね。
経済的な意味だけでなく、精神的なことも含めて!

だからか、堀江さんってどんな方だろう~って、ずーーっと気になっていたので、お話聞きたいと思って参加してきました。

二つ目の若手向けだったからという理由は、今の学生さんが何で悩んでいるのかを聞いてみたかったから。

ワーママライフハックの活動を始めた頃から、学生さんともよくお目にかかるようになりました。
すると、学生さんの悩みって、私が学生だった頃と結構違うんですね。
そりゃ、もう15年以上も前のことだから、当然といえば当然なんですが、
私たちの悩みと行動にはタイムラグがあるって事を最近よく感じます。

今の私は、働くママなので、まさに当事者です!
ここがこうなればいいのに~、この辺に困ってるのよね~と、声を上げることは出来るけど、その声がもし届いて、後に形になったとしても、それは誰の役にたつの?と疑問を持ったわけです。
10年違えば、環境も変わり、人の悩みも変わります。

せっかく形になっても、時既に遅し、、では意味がない!
もう少し先のことを意識して動かないと、子供の代を変えることは出来ない。
そんな想いで、最近は自分よりうんと若い人と交流持たせて貰うようにしています。

学生さんって、ピュアでほんと可愛いですねぇ~。
人の親になったからこういう風に思えるんでしょうかねぇ(笑)

 

◇多様な方との対話で深まったワークショップ

ワークショップは、今のモヤモヤをはっきりさせる自分の棚卸しからスタートし、
3年後のワクワク像へのアクションプランを立てるというものでした。

参加者の皆さんが、自分より先輩の方だったり、学生さんだったりと、
年齢やかかえる課題がそれぞれ異なっていたのが、何より良かったのか、
対話の中で、とても新鮮な気付きを得られる事が出来ました。

私たちは、共通のタグ(テーマやカテゴリーといった方がわかりやすいですね(^◇^;))を持つ人同士で集まりがちですが、タグが異なる人と接する事は、意外とシンプルな突破口を得られるものです。

ワークショップは、色々とされてらっしゃるようですので、別の機会に参加されてはどうでしょうか~。

 

◇『ワーク&ライフ・インターンシップ』って?

先程ご紹介した、この『ワーク&ライフ・インターンシップ』ですが、
とっても画期的なプログラムなので、この機会にまたご紹介しておきますね。

共働き家庭が、学生さんに子供を預ける形になるので、目に見える部分だけで表現するとシッターサービスですが、、、

学生さんにとっては、共働き家庭の本当の姿と、本音を目の前で知ることが出来ます。

実際、働くパパ・ママが何に悩むのか、困っているのかって、WEBや雑誌の情報では手に入りません。それは、それぞれの家庭で少しずつ違う物だから。

自分が知りたいスタイルの家庭にリアルに触れながら、将来の自分の姿をイメージでき、早い段階で納得いく選択が出来たとしたら、「思っていたのと違った、、」なんていうのも減るかもしれないですね。

子供にとっては、ほぼ接点の無かった大学生さんとの交流を持たせてやることが出来ます。

ちょっと上の子供達(小学生位まで)や、親世代の人、じいじ、ばあば世代の人との交流は比較的あるものの、大学生との交流って、なかったですよね?

親ほど、口うるさくなく、小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんほど好き勝手も出来ない(笑)
大人の入口に立った、沢山悩める学生さんとの交流って、子供達には刺激的だと思いませんか?
違った視点でものを見る力をさらに身につけてくれるんじゃないかと思います^^

そして、パパ・ママ達にもとっても大きな魅力があります!
子供を預けて働く事に罪悪感を持っている人はとても多いでしょ?
私も、仕事をどうするかということより、子供をどういう風に誰に託すかを一番悩みました。

保育園さえ見つかれば、仕事が続けられるかというと、そうではないんですよね~。

子供が病気の時や残業の時は、誰かに子供を託さなければならないし、
正直、仕事仲間が集まる飲み会にだって参加したい!
勉強や趣味の時間だって欲しい!

これを欲深いと言われればそれまでですが、
人の親であるからこそ、私たち自身が人間らしく生きていくことはとても大切な事だと思うんです。

私は、私自身のユニークな部分を封じ込めて子育てをして、
自分の子供に、生きるって何かを伝えて行く自信はありません!
もっと生々しくて泥臭い部分も含めて見ていって欲しいと思っています。

連日飲み会参加というのはさすがにないとしても(笑)、
そういう場面が来たときに、今日はお兄ちゃんお姉ちゃんと楽しい時間を過ごしてるんだな~、
と思える事、そして、この学生さん達の未来への力添えが出来ているかも?という実感は、

預けるという罪悪感から、私たちを自由にしてくれると感じます。

何より、こういう形で力になれるのが嬉しい♪
(ワーママは基本的におせっかい~、頼まれてもないのに世話したがるのよ~(*^O^*))

仕事にしろそうで無いにしろ、自分の時間も充実させる親、
新しい世界や考え、体験を得る子供、
自分の生き方についてイメージを持てる学生。

どの場にも必然性があるこのプログラムは、サービスを超えた考え方だと思います。

「ワークモデルは、ここにいた!」って、言われる人が増えるといいなぁ~\(^O^)/

スリールさんのHPはこちら↓

自分らしい、ワーク&ライフの実現へ。スリール株式会社

※インターンとして家庭に入るまでは、座学や実習などを含めた研修を受けてからなので安心です^^

アイコ


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