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ママになっても親に認めてもらいたい症候群、傾向と対策

2013年10月24日(木) 働く 家族  By shimatani minako Read More »

育児に仕事に頑張る日々。
けれども、どこかで「もっとできるはず」と常に考えてしまう自分に厳しいタイプ。
そんなあなたは、ママになった今でも「親に認めてもらいたい症候群」かもしれません。
今回は、親との関係を見直すことの効果をお伝えします。

◆子育てに口出しされて、モヤモヤ

 
出産時には喜んでくれたのだけれど、子供が成長するにしたがって「習い事はどうするの?」「学校選びはどうするの?」と親が何かと口を出してきて困っていませんか?
ウチはウチの方針でやってるのよ、ときっぱり言い切れたらいいのだけれど、親の意見も気になってモヤモヤしている。そんなあなたはどこかで「子育てを親に褒めてもらいたい」欲求があるのかもしれません。

◆仕事に口出しされて、イライラ

これからは女性も働き続ける時代と言っていたのに、いざそうなると「そこまでしなくてもいいんじゃない?」「仕事ばっかりで子供がかわいそうじゃないの」等と親が何かと口をだしてくる。私は私で頑張っているのよ、ときっぱり言い切れたらいいのだけれど、どこかで何でいつも批判ばっかりなのかしらとイライラしている。そんなあなたはどこかで「仕事も親に認めてもらいたい」欲求が強いのかもしれません。

◆親が口出しするのにはわけがある

親が娘に口を出し続けるのは、羨ましさと不安があるからです。娘の活躍が羨ましくもあり、自分たちから手の届かない存在になることに不安があり、ついつい厳しい言葉を投げかけてしまうのです。子離れのきっかけをうまく探せなかったのかもしれません。娘として、「いつも心配してくれてありがとう。私はもう大人だし大丈夫よ。これからも見守ってね。」という態度で接していきましょう。親と娘は違う人格、もう娘は立派な大人として自立している、とお互いに気づいた時、新しい関係が生まれます。

◆親に認めてもらいたい症候群は、実は強い

「もっともっと頑張らなくては」と常に考えてしまう「親に認めてもらいたい症候群」の女性達は、実はとても強いものを持っています。頑張ってきたからこそ、仕事で成果をだしてきました。親から自立したいからこそ、結婚・出産を経て「働きながらの子育て」も経験しています。そんなあなたは、周囲から見ると仕事も育児もこなす”輝く女性”です。
ただ、頑張りすぎないように気を付ければよいのです。

もう自立した大人の女性であることに自信を持ちましょう。

仕事では上司に自分の要望を前向きに伝えていきましょう。
ワーキングマザー仲間に両立の悩みを話してみましょう。家庭ではパートナーにも頼ってみましょう。

輝く女性に頼られることは、周囲にとっても嬉しいことなのです。

キャリアカウンセラー 島谷美奈子
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☆親に認めてもらいたいからこそ、自立した輝く女性になった☆
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オフィシャルHP: http://www.personal-life.org/


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